ホワイトソース


ホワイトソースは、グラタン、クリームシチュー、パスタソースなどさまざまな料理に活用できるソースで、クリームソースという言い方をする場合もありますが同じものです(ベシャメルソースとも言います)。
名前の通り白いドロッとしたソースですが、料理の種類に応じて牛乳で適度にのばして使用します。
パスタ料理にクリームソースを使う場合は、ややゆるめに使うのがいいでしょう。 ちょうどパスタにからむ程度に牛乳でのばしてから使用します。これは市販のクリームソースを使う場合でも同じようにするといいと思います。
ホワイトソースの作り方は、溶かしたバターで小麦粉をいためた後、牛乳を少しづつ加えながらとろみがつくまで混ぜます。焦がさないようによく炒め、牛乳を加えてからは沸騰させないように注意します。

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できれば手作りのホワイトソースを

「ホワイトソース」と聞くと料理を避けたり、ホワイトソースは買ってくるものと決めているという、苦手意識のある方もいらっしゃるようです。<br/> しかし、ホワイトソースも手作りにすることで、既製のルーよりはるかにおいしいことを体験すればきっと意識が変わってくると思います。
手作りの食品は、合成保存料など使用しないので安心ですし、自分で作ったという満足感も味わえます。
またなれれば、それホワイトソースは程手間のかかるものではないので、必要な時に、必要なだけつくることができます。
ぜひホワイトソースを気軽に作れるようになるよう、挑戦してみてください。作ってみたら実はそんなに難しいものでないと感じるでしょう。自分で作れるとなれば、レパートリーも増えますよ!

ホワイトソース作りの秘訣

ホワイトソース作りでつまづくことが多いのが粉っぽさが残るという点です。
「なんとなく粉っぽい感じがするのです。」と思ったら以下を参考にしてください。
バターで小麦粉を炒める時間が短いと粉っぽく感じます。
6〜7分位は時間をかけて焦げ付かないようにしっかりと炒めます。小麦粉がなじんだので終わりにしてしまうと、粉っぽさが残ってしまいます。
通常牛乳1カップの場合、小麦粉大匙1〜1.5杯、バター大匙1杯の割合で作ります。
鍋にバターを入れてバターが半分くらい溶けたところで、小麦粉を入れごく弱火にして6〜7分炒めます。ここがホワイトソース作りのポイントです。
このとき焦がさないよう、色がつかないように気をつけて、よくかき混ぜながら手を抜かずに炒めます。
その内に、バターとからんでだんだん滑らかになってきます。ここまで時間をかけて混ぜるのが粉っぽくならない秘訣です。この後は一旦火からはずし、常温の牛乳を少しずつ入れながらのばします。牛乳は冷蔵庫から出したての冷たいものより常温に戻すか、電子レンジ等で人肌くらいに温めたものを使えばダマになりにくいです。
もう一度火にかけ、強めの中火で好みのとろみがつくまで、根気強くだまをつぶしながら混ぜます。このとき沸騰させないように気をつけてください。

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Copyright © 2008 ホワイトソースに再挑戦